オオイヌタデ(大犬蓼) タデ科イヌタデ属1年草 在来種 草丈はイヌタデより大きく1、5㍍位になる。 節くれだった茎に赤い斑点があるのがオオイヌタデの特徴(3、4枚目) 茎は半分赤くなる。 1〜 2 花序の花 花弁は無く花弁に見えるのは萼片。花が終わると萼が閉じ果実を包むので蕾と果実の見分けが付きにくい。 3 〜4 托葉鞘 托葉鞘は無毛。イヌタデは托葉の脈だけが長く伸び出しているがオオイヌタデは伸びていない。 🤔托葉鞘とは 葉鞘は葉(葉柄)の付け根が鞘状になったもの、托葉鞘は托葉が鞘状になったものでイヌタデの仲間はこの托葉鞘を持つのが特徴🧐 (自然観察大学より抜粋引用しています)