
No.1 昨日、横浜市中区にある『三渓園』に行ってきました😊 三渓園は、明治末~大正にかけて製糸・生糸貿易で財をなした実業家、原三渓(本名富太郎)の私庭。京都や鎌倉などから集められた17棟の歴史的建造物と自然の木々でみどころになっています。 三渓は芸術家や文学者などとも交流があり、『鶴翔閣』は家族との住まいとして建てたもの。 三渓園の生字引の川畑竜司さん87歳とお話でき、家にも入れて頂きました。川畑さんは三渓さんがなくなった後アルバイトとして入って今まで居るそうです。横山大観、下村観山などは三渓に庇護を受けた。奥の部屋には伊藤博文等も座ったと言われる椅子があり、座ってきました🤭 外人も良く訪れ、バリヤフリーで部屋も高く、蔵の中には美術品が沢山ありました。厨房横にはビリヤード🎱が出来る所もあったそうです。 当時三渓園は一般の方も24時間出入り自由(無料)お花見の時などはお茶など振る舞っていたそうです。