
《庭に植えておくと雷が落ちない》…という、古来からの言い伝えのある避雷針とされた「木大角豆(キササゲ)」の実が、三溪園・聴秋閣手前の小川の脇に沢山ぶら下がり、茶色く色づいているのをお見かけしました🫘🫘✨ 元々は中国原産の木で、名の由来は、若い実が弓なりにそり返る様子がささげ(捧)持つ形に似ていることから、「木ささげ」になったのだとか🌳✨ 『神農本草書』という薬草の知識が集録されている中国最古の薬物書に記載されている”梓白皮”が、まさにこのキササゲの樹皮であることも、今回学びました🔎📖✨ …それにしても、長~~~い実ですね😆‼️ 薬効は、利尿、腎炎、解熱。 生薬名は、梓実(しじつ)。 花言葉は、「夢心地」_。