
ツルソバ(蔓蕎麦) タデ科イヌタデ属蔓性多年草 在来種 葉は両面無毛、果実が蕎麦の実と同じように黒色の3稜形であることに由来。 三溪園のお庭、勿論近寄れない囲いの中に咲いていました(1、2枚目) 野草に紛れてどれがどの葉か判らず、でも手入れの行き届いたお庭の事。敢えて残してある事は解りました。Google検索でツルソバと判明。 帰り道、門を出て、来た道とは逆側を歩くと山際の茂みはツルソバがそこら中に在りました(3〜5枚目)いつも、裏口から入る事が多く滅多に正門からのルートを歩かなかったので今迄、気付きませんでした。「三河の植物観察」には暖地の海岸に多く、湿った谷、草が繁った斜面等と書かれていて、ここに在るのも不思議はないと思いました。 蕎麦の実に似た(黒い実)と書かれていました(Wikipediaによる)が私には艶のある紫色に見えました。