はなみるスポット横浜
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トリトン
2019/02/24

2/24(日)④ 三渓園の合掌造りの家にあった大きな茶壺と茶釜 茶釜には梅の模様のもありました。 茶茶壺茶壺茶壺にゃ蓋がない。 底取って蓋にしろ。 という手遊びがありますね。 蓋がないってどうしてかな?湿気っちゃうのに!と子ども心に思いました。せいぜい細長い缶に入ってるお茶の葉しか想像できませんでした🤣 柿渋を塗って強くした和紙で蓋して紐を結ぶから「蓋がない」だったのですねー。 お茶を習った時に茶道検定3級の試験を受けました。 その時に、江戸時代は将軍に献上するお茶の葉が入った茶壺を運ぶ「お茶壺行列」があったことを知りました。 その期間は子どもたちは外で遊ぶのは禁止。大人たちも行列の通る道の農作業は禁止で家に控えるようにというお触れがあったそうです。 「ずいずいずっころばし」の歌に「茶壺に追われてとっぴんしゃん。ぬけたらどんどこしょ」という歌詞がありますが、 「お茶壺⚱️行列が来るまでの準備に追われて忙しく農作業をきりよくし、通り過ぎてヤレヤレ騒げるぞ」という意味だそうです。面白いですねー。 しかし茶壺がこんなに大きいとは思いませんでした。 水瓶みたいに大きいです。 高さ1mくらいありました。 茶釜も結構な大きさです。両手で抱えるくらい。 鉄製ですから、あれに水をいれたらかなり重いですね。柄杓で汲む訳ですよねー🤗🎵 本の写真で見るより実物を見るって大事ですね。興味深かったです。 2階にも農具や薬研、お歯黒用具などが陳列していてちょっとした博物館みたいで面白かったです。フォトブック用に写真撮りましたけど、全部はpicしないでおきます。全体的に暗い照明なのです。

三渓園

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