
こんばんは アセビ、馬酔木(ツツジ科) アセビが自生していました 本当は美しい白い花が咲くのですが 沈丁花と同じでまだ咲く前でした その昔アセビを食べた馬が酔っぱらったから馬酔木なんだって 花言葉*あなたと二人で旅をしましょう (次の日の回想) 夜がまだ明けきれない朝の海辺を 少年とわたしは手を繋いで歩いていた 少年には白いTシャツと ベージュのコッパンが似合っていた わたしは黒のつりワンピースを着てた 波打ち際を歩き続けた 小さく見えていた灯台が だいぶ大きく見えてきた 少年があれは刑部岬の 飯岡灯台だよって教えてくれた だいぶ遠くまで歩いて来たらしい 髪の毛をかき上げる時も 貝を拾う時も手を離さなかった 離れたくないなぁ このままずっと一瞬にいたいなぁ って思いながら 歩き続けていたのを覚えている(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡