
四季の森公園にて撮影 ①ミツマタ(ジンチョウゲ科)…3月〜4月にかけて三つ又に別れた枝の先に黄色い花を咲かせる。一年枝の樹皮は、和紙や紙幣の原料として用いられる。 ②マンサク(マンサク科)…早春ほかの木に先駆けて花が咲くことから、「まんず咲く」がなの由来とか。昔は縄の代用に、枝や樹皮を使ったそうな。 ③ネコヤナギ(ヤナギ科)…他のヤナギより花穂が大きく、ネコの尾に似ていることからこの名前が。ヤナギの中でももっとも早く開花し、銀白色の美しい花穂を現します。 ④サンシュユ(ミズキ科)…3月頃に小さな黄色花をびっしり付ける。秋には、赤く熟す実の果実を干したものを煎じて飲用します。 ⑤あたりを偵察しながら椿の花の蜜を吸うヒヨドリちゃん🍯