
ウラシマソウ (サトイモ科) 本州・四国を中心に、北海道や九州の一部にも分布する球根植物。海岸付近の林床や人里近い林に多く見られるとか。苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿から浦島太郎が釣をしているように見えるところから名前がついたそうな。 10枚前後の葉を傘のように広げ、黒褐色の苞を開きます。この苞を「仏炎苞」と呼びます。 本来の花は、成長や栄養状態にもよって、雄花から雌花に変化する性転換植物として知られているとのこと。 近寄れず わかりづらい写真ですいません💦 四季の森公園にて撮影📷