
先日の観察会でこんな物も見られました。このインゲンのオバケみたいなものはなんですかΣ( ̄[] ̄;)? なんとカラスウリの虫こぶだそうです。 虫こぶといえば、植物に菌や昆虫が寄生、産卵などして異常な発達をした部分です。 よく木の実の様に丸く見えるのは知っていましたが、こんな細長いのは初めてです。 この虫こぶはカラスウリクキフクレフシと言ってウリウロコタマバエが、カラスウリの茎に産卵して中で幼虫が羽化しているそうです。1つの節に4〜5ミリの幼虫が1匹居るそうです。虫こぶのタグ🏷で、皆さんが色んな虫こぶを投稿されていますので是非見てみて下さいね。 それと私はカラスウリの葉が以外と大きかった事に実は驚きました。もっと小さいものだと思っていました…(^_^;)