❝ 薔薇 ‘ ブラッシング・アイスバーグ ’ in 横浜イングリッシュガーデン ① ❞ ❛ 優しい午後の陽射しに輝く、 ピンク→白に色変わりする薔薇、 たくさんの玉ボケ・滲みとともに、 オールドレンズを通して、 ❜ こんばんは! コロナウィルス感染、気を緩めずに!。。。ですね! 《 出来るだけ、一枚一枚、別の人が撮った様な枠/形に嵌らない写真にしたい 》 なかなか、マイガーデンでの被写体が見つかりません・・・。 お出かけ先写真が多くなっています。。。 Blushing Iceberg、 作出年:2012年、作出者:日本、河合伸志さん、系統:FL とても美しい薔薇でした。 主役になった一輪はうつむいているので、ボツにしようか迷いましたが、うつむいても悪くはないと思い、ボツは止めました。 ピンクと白の薔薇が優しい陽射しにたくさん輝いていました! 大株がいくつも植えられています。たくさんの入場者さんが目に留めていらっしゃいました。 しかし、何処を探して品種を明記するネームプレートはありません。。。 運良く、たまたま維持管理スタッフさんが近くにいらっしゃって、教えて頂くことが出来ました。 1993年モデルのフィルム時代から使っている標準レンズ越しのショットです。 オールドレンズを使うと、懐かしいというか、ほのぼのさせてくれる写真に仕上がることが多いです。精緻な最近のレンズの隙が無いのももちろん美しいのですが、これは人間味があるようで良いものです。 オールドレンズはもっと古い有名なレンズは多々あります。これは新しめのオールドレンズです。 旧古河庭園、神代植物公園、港の見える丘公園、山下公園の大量のストックがあるので投稿出来るのは一部になります。。。 なんとなく思うベストから選ぶのではなくて、その時の気分に合った写真を選ぶ感じです。 自分が手間暇かけて育てる薔薇は育てるのが下手くそなので思うようになかなか咲いてくれませんが、プロが育てる薔薇をただ撮るだけなのでほんの二・三分間で済んで仕舞います。 純粋に撮るだけも、写真愛好家としてはとても面白いです! 短い時間ながら、実物の ‘ ブラッシング・アイスバーグ ’ が持つ自然・ナチュラルな色合いと雰囲気を活かして写し出すべく、撮影設定で工夫を試みています。 今はサブ機になった2008年式の一眼レフと1993年式のオールドレンズの50mm標準レンズ(新品で買ったのは1995年頃)での撮影です。 この滲むような雰囲気やフレア はオールドレンズって感じです。 50mm単焦点レンズは私が初めて中古のフィルム式の一眼レフを手にした小学校高学年のころはキットレンズにもなっていて、ズームレンズはまだなかった?ようで、50mm標準レンズがレンズの名実ともに基本でした。その時から40数年が経ちました。 現在でも実効での50mm単焦点レンズが基本で奥深いものだと思っています。 古いレンズと多少古いカメラでも使い勝手や数値的な性能では新しいものには劣りますが、写真として捨てたものじゃないですね。 撮影日:2020年11月3日 午後 焦点距離50mm(=実効)の単焦点/標準レンズ/オールドレンズでの撮影 絞り:F/1.4 NDフィルター使用(装着しないと明るすぎて、超高速シャッターになるので)