❝ 薔薇 ‘ 名前分からない薔薇 ’さん in 横浜イングリッシュガーデン ③ ❞ ❛ 明るい曇り空、夕暮れ前の優しい陽射しの許で咲く美しい 微かに青紫が掛かった白い薔薇 ❜ こんにちは! コロナウィルス感染、気を緩めずに!。。。ですね! 《 出来るだけ、一枚一枚、別の人が撮った様な枠/形に嵌らない写真にしたい 》 なかなか、マイガーデンでの被写体が見つかりません・・・。 お出かけ先写真が多くなっています。。。 とても美しい薔薇でした。 首都圏、関東地方南部は薄暗い曇天です。 この写真は今日の様な天候にはしっくりする感じだったので、たくさんの候補の中から選びました。 名前が知りたかったのですが、名札が無くて、維持管理されているスタッフさんにもわからない品種でした。残念。。。 奥の広場の様な薔薇園の更に一番奥の方で ❛ SINGIN’ THE BLUES ‘フェルゼン伯爵 ’ ❜ と ❛ ワイルドプラム ❜の右隣に植えられていました。 品種名が分かれば、“お迎えしたい薔薇リスト”に加えるのですが、しかし、自宅庭の地植えスペース無くなってきています。 薔薇の写真は旧古河庭園、神代植物公園、港の見える丘公園、山下公園とレストランの薔薇園での大量のストックがあるので投稿出来るのは一部になります。。。 なんとなく思うベストから選ぶのではなくて、その時の気分に合った写真を選ぶ感じです。 自分が手間暇かけて育てる薔薇は育てるのが下手なので思うようになかなか咲いてくれませんが、プロが育てる薔薇をただ撮るだけなのでほんの二・三分間で済んで仕舞います。 純粋に撮るだけも、写真愛好家としてはとても面白いです! また、‘お出かけ先’での撮影の方が写真愛好家の観方では、ずっと恵まれた撮影環境であり、写真撮影としてはずっと奥が深く、楽しいです。‘綺麗に撮れて当たり前’の緊張感は少しあります。自宅での撮影では ❛お出かけ先写真❜ と肩を並べる写真を撮るのは容易ではありません。 短い時間ながら、実物の ‘ 名前分からない薔薇 ’さん が持つ自然・ナチュラルな色合い、色彩の深さなど、を活かして写し出すべく、撮影設定で工夫を試みています。 撮影日:2020年11月3日 午後 焦点距離360mm(=実効) 絞り:F/5.6 (開放すれば5.0まで行けたかな?)