
福寿草 (キンポウゲ科) 多年草。 旧暦の正月に開花することから、元日草 元旦草とも呼ばれる。 福寿草には ①キタミフクジュソウ…自生が北海道北部東部に限られ多毛で茎が中実で一株に一輪のみが特徴。 ②ミチノクフクジュソウ…自生が本州及び九州で茎が中実、萼が花弁の半分程度であることが特徴。多種は萼と花弁の長さは同等。 ③シコクフクジュソウ…自生が四国及び九州の一部に限られ全草無毛。茎が中実。 と言うことから、この福寿草は「ミチノクフクジュソウ」とわかります。 毒性があり、地面から芽が出た頃にはふきのとうと間違えることがあるので、注意⚠️ 横浜イングリッシュガーデンにて撮影📷