
半夏生〜夏至から11日目、太陽暦では7月2日頃を半夏生ということで、本日が半夏生です❣️ 半夏生にちなんで、植物の半夏生「ハンゲショウ」を投稿しますね🌱 半夏草という植物は、初夏に花が咲く、「ハンゲショウ=半夏草、半化粧」という、ドクダミ科の多年性落葉草本植物です。 半夏生は雑節の一つで、半夏という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウという草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。 茎の先端部分の葉に、白色ものが混ざるのが特徴で、ハンゲショウが生育していると遠くからも確認することが出来ます。 夏至を過ぎた頃に長さ10〜15cmほどの穂状花序を葉の付け根につけます。 また花のすぐ上に位置する葉の表面が白く変化し、花弁の役目を果たすのが特徴です。 開花期には、ドクダミに似た独特の匂いをだします。 白い葉は受粉期間が過ぎると、やがて葉緑素が形成されて、次第に白色から元の緑色に変わっていきます。