
ディスプレイと一緒に飾られていた、綺麗な、ダイナミックなモダンタイプのドーム型のキク。 横浜イングリッシュガーデンの「ハーベスト・ディスプレイ」No.2 「ボサギク」、「ドーム菊」、「ざる菊」などと呼ばれるキクの咲き方があるようですが、区別が、あまりよく分かりません。大きさから考えると、和風のお庭等に展示されている「ざる菊」に当たるのでしょうか?😆 「ボサギク」は剪定しながら丸く育てていくキクで、「ドーム菊」は摘心しなくても自然に分岐して丈の低いドーム型に開花する小菊品種群の名前とのこと。 「ざる菊」は、小菊が重なり合い、ざるを伏せたような形をつくるもので、小菊の仕立て方でざる菊になっていて、ざる菊という品種があるわけではないそう。 一本の茎からいっぱい枝分かれして、4000もの花をつけるとも言われ、ビックリ👀!! 一般にドーム菊に比べ自然分枝性がより優れ、摘芯(ピンチ、芽欠き)をすることなく栽培環境によりドーム菊より株は遥かに大型化するとのこと。 別称:クッションマム、ボサ菊、ガーデンマム、ポットマム、ベルギーマム、ベルギアンマム、ジャーマンガーデンマム、玉菊、丸菊等多数。