
おはようございます☀ 淡乙女(ウスオトメ) 〜乙女椿〜 千重咲きが美しい椿さん💖 淡乙女(乙女椿) 千重咲き→千重(せんえ)とは、花びらが多いことを指し、花弁の重なりが多く、雄しべが花芯に見当たりません。 乙女椿は八重咲きの中輪種です。 丸い花びらが重なり合い、美しく咲きます。 一番の特徴として、椿の特徴である黄色い雄しべが見えないことがあげられます。 乙女椿の名前の由来は諸説あります。 実を結ばないことが、婚姻前の乙女を思わせるからという説、 愛らしい花形が美しい乙女を連想させることから乙女椿と呼ばれるようになった説、 江戸時代、他藩に出回らないように門外不出にされたことから「お止め椿」と呼ばれていたのが転じて「乙女椿」となった説が有名です。 乙女椿の花言葉は、 「控えめな美」「控えめな愛」です💕 八重咲きの豪華な花ですが、可憐なピンク色で香りがない乙女椿の特徴が、控えめな美人をイメージさせるのでしょう✨✨ 優しい雰囲気の淡い桃色と八重の花びらが素敵な、清楚で可憐な魅力に満ちた、まるでバラのような美しいツバキでした💖 乙女椿という名前がビッタリだと思いました😊🎶 🍀have a nice day🍀