
「スプリング ガーデン フェスティバル」のイースター・ディスプレイとデンドロビューム。 横浜イングリッシュガーデン、その2。 前回のレッドカーペットを突き進むと目に入るのが、イースターエッグを飾った白木とその木の下をぐるりと囲むデンドロビュームさん達。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー デンドロビューム。 ラン科セッコク属。 学名はギリシャ語の dendron (樹木)と bios (生命)を合成したもので、樹木に着生して生活することによるそう。 デンドロビュームだけで1,000種類以上の原種がある、非常に大きな蘭のグループとのこと。 家のデンドロビュームは、咲いたお花を買った後、なかなか花をつけません💦 こんな豪華で素敵なデンドロビュームさんを見ると、頑張らなくては…🎵 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「イースター(キリストの復活を祝うお祭り)」は、春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日とのこと。今年は4/12(日)だそうです。 可愛いイースターエッグ(生命の誕生を意味する「卵」がイースターのシンボル)はガーデンサポーターさん達が手作りしたものとのこと。沢山飾られていました。